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	<title>シニアAI | Bright Living Notes</title>
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		<title>自分のペースで、新しい技術エージェントAIと向き合う——焦らず、でも諦めず</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/embracing-ai-agents-at-my-own-pace-series-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 09:10:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[AIエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code]]></category>
		<category><![CDATA[シニアAI]]></category>
		<category><![CDATA[リスキリング]]></category>
		<category><![CDATA[自動化という夢シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[非エンジニア]]></category>
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					<description><![CDATA[ワープロからパソコン、インターネット、そしてAIエージェントへ。何度もリセットを経験してきた60代の私が、新しい技術と向き合うときに大事にしている姿勢を綴る。自動化という夢シリーズ第7回・第1ステージ締めくくり。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>シリーズの第1ステージとなるこの記事も、今回で締めくくりです。</p>



<p>これまで、パソコンが登場する前の時代から、自動化への憧れ、ターミナルの理解、そしてClaudeという相棒との出会いまで、自分の歩んできた道を振り返ってきました。</p>



<p>最後に、新しい技術と向き合うときの、私なりの姿勢について書きたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">パソコンが、初めて世に出た日のこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そして今、AIによってまた使い方が変わった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">年齢を意識しながらAIに触れている人は、あまりいないのでは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分のペースで取り組めること——これが最大の強み</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分の手を動かすと、世の中の変化が見える</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ものの見方をリセットする、ということ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">これからも、リセットの時はやってくる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ここまでが、シリーズの第1ステージでした</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">【このシリーズについて】</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">パソコンが、初めて世に出た日のこと</span></h2>



<p>パソコンというものが世の中に登場したとき、「これはすごい、何か未来を感じるものが出てきた」という印象を持ちました。</p>



<p>最初はインターネットもない時代でした。それでもワープロというものが少しずつ消えていき、パソコンがその代わりとして使われ始めました。最初は「ワープロの代わり程度」という認識だったのが、表計算、年賀状作成、文書のやりとり、と用途が増えていきました。</p>



<p>そしてインターネットが普及すると、また別の世界が開けました。電子メール、Web閲覧、外とのつながり。同じパソコンが、違う道具に見えてきた瞬間でした。</p>



<p>同じパソコン一つでも、新しい技術が加わるたびに、使い方が変化する。これは私が何度も経験してきた、新しい技術との付き合い方の基本パターンでもあります。</p>




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</div>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">そして今、AIによってまた使い方が変わった</span></h2>



<p>そして今、AIと組み合わさったエージェント機能という、新しい使い方が誕生しました。</p>



<p>過去のリセットの延長線上に、今のエージェント型AIがあります。パソコンでできることが、また大きく変わった瞬間です。</p>



<p>ワープロからパソコンへ、パソコンからインターネットへ、そしてAIエージェントへ。これは私にとって、何度目かの「リセット」の時期になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">年齢を意識しながらAIに触れている人は、あまりいないのでは</span></h2>



<p>ここで一つ、感じていることを書いておきたいと思います。</p>



<p>おそらく、年齢を意識しながらAIに接している人は、あまり多くないのではないでしょうか。</p>



<p>私自身、AIに触れるとき、自分が60代であることを特別意識しているわけではありません。義務感もありません。シンプルに、興味があるから触ってみたい。それだけのことです。「なぜ自分がこれを学ぶのか」と問うこともなく、ただ思いのまま、時間を費やしている感覚です。</p>



<p>意外にも、まわりの景色——他の人がどう思うか、自分の年齢が適しているか——そういったことを、気にすることはほとんどありません。これが本当のところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">自分のペースで取り組めること——これが最大の強み</span></h2>



<p>新しい技術を学ぶ上で、自分にとって一番のメリットは何かと考えると、紛れもなく「自分のペースで取り組めること」です。</p>



<p>仕事から離れた今、誰かに急かされることもなく、納期もありません。行き詰まったら時間を置いて、別のことに向き合い、また戻る。この繰り返しが、自然にできます。</p>



<p>「今日はここまで分かった、続きは明日にしよう」——そう言える環境は、現役で働いていた頃にはありませんでした。あの頃は、限られた時間の中で結果を出さなければならない。学ぶ時間そのものが、贅沢でした。</p>



<p>今は違います。時間という最大の資源が、自分の側にあります。これは間違いなく、新しい技術を学ぶ上での強みです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">自分の手を動かすと、世の中の変化が見える</span></h2>



<p>AIはあくまでも手段です。</p>



<p>目的により早く、より確実に到達できる手段として、私は学んでいます。たとえ仕事から離れて実務がなくても、自分の手を動かしてみると、世の中の変化を肌で感じることができます。</p>



<p>この感覚があるからこそ、世の中が大きく変わっていくこと、そして何かが役に立つ時が来ることを、信じることができます。</p>



<p>ちなみに現状、エージェント型AIを使うには、有料サブスク契約が必要です。先々の契約形態がどうなるかは分かりませんが、今この時期に課金して、この貴重な体験をすることに価値を感じています。だから、課金への迷いはありませんでした。出費はあっても、得られる体験の方が大きいと判断したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ものの見方をリセットする、ということ</span></h2>



<p>ここで、私が大事にしている考え方を一つ書いておきたいと思います。</p>



<p>それは、ものの見方をリセットする時が、必ず来るということです。</p>



<p>パソコンは以前からありました。でもAIの登場によって、使い方が変わり、大きな成果を出せるようになりました。パソコンでできることの認識が、明らかに変わったのです。</p>



<p>もし以前のままの見方だけにとどまっていたら、改めて接することもなかったでしょう。「これは知っている道具だから」「もう昔触ったから」——そう決めつけてしまうと、新しい可能性は見えてこないのです。</p>



<p>特に最近のAIエージェントに関するアップデートは、ほんの数ヶ月で大きく変わってきました。エンジニアでなくても、ここまで使えるようになった——この実感は、自分の手を動かして、はっきりと分かったことです。本を読んだり、人の話を聞いたりしているだけでは、辿り着けなかった理解です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">これからも、リセットの時はやってくる</span></h2>



<p>ひょっとしたら先々、スマートフォンも、技術革新で違った使い方ができるようになるかもしれません。世の中の進歩とは、そういうものだと思います。</p>



<p>だから、常にアンテナを張り、敏感であることが大切です。</p>



<p>昔の見方ではなく、今の自分がどう扱えるかを考え続ける。これができれば、年齢に関係なく、とても豊かな生活につながると、私は信じています。</p>



<p>焦る必要はありません。でも、立ち止まる必要もありません。自分のペースで、自分の興味の赴くままに、新しい技術と向き合っていく。それが、私が今できる、新しい時代との一番自然な付き合い方です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ここまでが、シリーズの第1ステージでした</span></h2>



<p>ここまでの7回で、私が新しい技術と向き合うようになった経緯を、丁寧に振り返ってきました。</p>



<p>パソコンのなかった時代から、自動化への夢を追いかけてきたこと。会社員時代に願っていたこと。RPAという憧れ。ターミナルという長年の疑問。AIとの付き合い方の進化。Claudeという相棒。そして今回の、新しい技術への向き合い方。</p>



<p>次回からはいよいよ、私が実際に作ったもの、試したことを、一つずつ紹介していくステージに入ります。プログラミング知識のない私が、AIとの対話だけで作り上げてきた小さなアプリやツールたち。それらの制作の記録を、できるだけ正直に、できるだけ具体的に書いていきたいと思います。</p>



<p>シリーズはまだ続きます。引き続き、お付き合いいただければ嬉しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">【このシリーズについて】</span></h3>



<p>この記事は「パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢」シリーズの一編です。非エンジニアの私が、AIエージェントと向き合いながら体験したことを、ひとつずつ記録していきます。</p>



<p><strong>シリーズの他の記事はこちらからご覧いただけます：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/automation-dream-pre-pc-era-series-1/">第1回：パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢——ついに、その扉が開いた話</a></li>
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/automation-dream-pre-pc-era-series-2/">第2回：会社員時代、毎日の仕事の中で静かに願っていた『自動化』——朝のメール、報告書、そして同僚との小さな会話</a></li>
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/pc-automation-dream-rpa-pad-ai-series-3/">第3回：パソコン自動化の夢——憧れて、試して、たどり着いた話</a></li>
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/what-is-terminal-for-ai-answered/">第4回：ターミナルって、何のためにあるんだろう?——長年の疑問に、AIが答えをくれた</a></li>
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/how-my-relationship-with-ai-changed-vibe-coding/">第5回：AIとの付き合い方は、こうして変わってきた——そして、バイブコーディングという大きな波</a></li>
<li><a href="https://brightlivingnotes.com/claude-my-partner-non-engineer-ai-journey/">第6回：驚きの連続から、Claudeが相棒になった——チャットもエージェントも、この道具で</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
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