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	<title>Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac | Bright Living Notes</title>
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	<description>A blog about what really matters. ｜本質を考えるブログ</description>
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	<title>Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac | Bright Living Notes</title>
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	<item>
		<title>ターミナルって、何のためにあるんだろう?——長年の疑問に、AIが答えをくれた</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/what-is-terminal-for-ai-answered/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:36:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[AI・Claude、エンジニア思考、非エンジニア、生産性、アプリ作成]]></category>
		<category><![CDATA[AIエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac]]></category>
		<category><![CDATA[コマンドライン]]></category>
		<category><![CDATA[自動化という夢シリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[映画のハッカーが使うあの黒い画面「ターミナル」。非エンジニアの私が、ターミナルとClaude Codeの関係を理解した瞬間を記録します。自動化という夢シリーズ第4回。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回までは、「自動化」という言葉をめぐる長年の旅について書きました。今回はもう一つ、私が長年抱え続けていた疑問について、話したいと思います。</p>



<p>それは、「ターミナル」という黒い画面についてです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プログラマーたちの、あの黒い画面</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ターミナルとは、そもそも何なのか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ウィンドウズ95が、パソコンに市民権を与えた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">すべての操作が、アイコンになったわけではなかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クロード・コードが、突然ターミナルを求めてきた</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">そして、ようやく腑に落ちた</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">通訳がいるから、もう怖くない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">プログラマーたちの、あの黒い画面</span></h2>



<p>ターミナルと聞いて、真っ先に思い浮かぶ光景があります。</p>



<p>映画に出てくるハッカーが、黒い画面に向かってスラスラとキーボードを叩いている、あの場面。何を打ち込んでいるのか分からない英語の文字列が次々と流れていき、あっという間に任務を完了させる。かっこいいな、と思いながら、同時に「自分には絶対に関係ない世界だ」と感じていました。</p>



<p>プログラマーという人たちは、このターミナルを自由自在に操って、パソコンを思い通りに動かしているらしい。一度身につければ、ずっと役に立つ技術らしい。でも、私には習得できませんでした。何度か触ってみようと思ったこともありましたが、最初の一歩で止まってしまう。結局、「これは別の世界の道具だ」と心の中で整理していました。</p>



<p>そして、正直に言うと、長い間こう思っていました。</p>



<p>「そもそも、ターミナルというのは、何のためにあるんだろう?」</p>



<p>パソコンを使う上で、本当に必要なものなのか。アイコンをクリックすれば何でも動くのに、なぜわざわざ黒い画面に英語を打ち込むのか。この疑問は、ずっと私の中で曖昧なまま残っていました。</p>




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</div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ターミナルとは、そもそも何なのか</span></h2>



<p>ターミナルというのは、パソコンに文字で命令を送るための画面のことです。黒い背景に、白い文字。マウスもアイコンも使わず、短い言葉を打ち込むだけで、パソコンが動いてくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1978" height="1222" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen.webp" alt="ターミナルの黒い画面" class="wp-image-3345" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen.webp 1978w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen-300x185.webp 300w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen-1024x633.webp 1024w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen-768x474.webp 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/terminal-black-screen-1536x949.webp 1536w" sizes="(max-width: 1978px) 100vw, 1978px" /><figcaption class="wp-element-caption">ターミナルの画面と仕組みの解説</figcaption></figure>



<p>実はこのターミナル、パソコンの歴史の中で、とても古くからある仕組みです。ウィンドウズが登場するずっと前から、プロの人たちはこの画面でパソコンを操作していました。黒い画面の方が、元々のパソコンの姿だったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1376" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/3da5b3c3e6b5dd7d078bbc5705b88b9f.jpg" alt="ターミナルって、なに？図解" class="wp-image-3346" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/3da5b3c3e6b5dd7d078bbc5705b88b9f.jpg 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/3da5b3c3e6b5dd7d078bbc5705b88b9f-167x300.jpg 167w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/3da5b3c3e6b5dd7d078bbc5705b88b9f-572x1024.jpg 572w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">ターミナルをわかりやすく図解</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ウィンドウズ95が、パソコンに市民権を与えた</span></h2>



<p>私たちの多くが初めてパソコンに触れたのは、ウィンドウズ95の時代ではないでしょうか。</p>



<p>ウィンドウズ95が登場して、パソコンはようやく市民権を得ました。画面にアイコンが並んでいて、マウスでクリックすればソフトが立ち上がる。メニューを開けば、一つひとつのボタンに役割が与えられていて、クリックするだけで機能が動き出す。</p>



<p>この「アイコン」という発明は、本当に大きな進歩でした。</p>



<p>それまでターミナルに英語のコマンドを打ち込まなければできなかった操作が、絵柄を押すだけでできるようになったのです。プログラマーでなくても、英語が分からなくても、パソコンを扱えるようになりました。これが、パソコンが一般の人々に広まった最大の理由です。</p>



<p>私たちは、マウスとアイコンのおかげで、コマンドの世界から解放されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">すべての操作が、アイコンになったわけではなかった</span></h2>



<p>でも、ここで一つの疑問が生まれます。</p>



<p>すべての操作に、アイコンやボタンが配置されているのだろうか?</p>



<p>答えは「いいえ」です。</p>



<p>そのことに、実は私は長年気づいていませんでした。アイコンで十分に事足りていたので、わざわざその先を知ろうとも思わなかったのです。パソコンとはアイコンをクリックして使うもの——そう信じきっていました。</p>



<p>この事実に気づいたのは、エージェントAI、クロード・コードに初めて触れたときのことでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">クロード・コードが、突然ターミナルを求めてきた</span></h2>



<p>あるとき、クロード・コードの画面に、こんな指示が表示されました。</p>



<p>「ターミナルを開いてください。ここに、この命令文をコピペしてください」</p>



<p>え?どうしたらいいの?</p>



<p>まったく分かりませんでした。ターミナルの開き方も、命令文のコピペの仕方も、何一つ知らなかったのです。</p>



<p>でも、ここは素直に聞くことにしました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>私:これはどういうふうにしたら良いですか?<br>クロード:ターミナルを開く方法をご案内します。画面右上の虫眼鏡アイコン（スポットライト検索）をクリックして、「ターミナル」と入力してください。検索結果にターミナルのアプリが出てきたら、クリックして開きます。</p>
</blockquote>



<p>表示された通りに操作してみました。すると、見覚えのある黒い画面が、私のパソコンに現れたのです。</p>



<p>映画で見たあの画面。プログラマーたちが使っているあの世界。それが、自分のパソコンの中にもずっとあったのだと、初めて気づきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">そして、ようやく腑に落ちた</span></h2>



<p>このとき、長年の疑問がパチンと解けました。</p>



<p>パソコンをもっと自由自在に動かすためには、このターミナルからの指示が、実は一番自然で、理にかなった方法だったのです。アイコンやボタンは、多くの人が簡単にパソコンを使えるようにと用意された「入り口」でしかなかった。その奥には、ずっと元々の指示経路——ターミナル——が残されていた。</p>



<p>そして技術の進歩により、AIが現れました。</p>



<p>AIは、人間の言葉を受け取って、それをターミナルへの命令文に通訳してくれる。私が日本語で「こうしてほしい」と言えば、AIがそれをターミナルが理解できる形に翻訳して、自動で打ち込んでくれる。</p>



<p>「なるほど、そういうことだったのか」</p>



<p>この瞬間、今まで私がクロード・コードでやっていたことの意味が、一気に理解できました。まさに腑に落ちた瞬間でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">通訳がいるから、もう怖くない</span></h2>



<p>AIは、私の指示に従って、スラスラとファイルを整理してくれました。フォルダも作ってくれました。人間の言葉を正確に理解して、忠実に、しかもあっという間に実行してくれます。</p>



<p>これは、驚き以外の何物でもありませんでした。</p>



<p>ターミナルという黒い画面は、もう怖い存在ではなくなりました。映画の中のハッカーが使っている、自分には縁のない道具ではない。AIという通訳がいれば、私も話しかけるように使える道具なのです。</p>



<p>もっと多くのことを指示すれば、もっと役に立ってくれる。そう確信しました。</p>



<p>長年の疑問——「ターミナルって、何のためにあるんだろう?」——への答えは、ずっと私のすぐそばにあったのですね。ただ、気づくまでに、AIの力を借りる必要があっただけでした。</p>



<p>次回は、この不思議な相棒「クロード」という道具の全体像について、私なりに整理してみたいと思います。チャット、コワーク、コード——いくつもの顔を持つこの道具を、理解するまでに苦労した記録です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>【このシリーズについて】</strong><br>この記事は「パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢」シリーズの一編です。非エンジニアの私が、AIエージェントと向き合いながら体験したことを、ひとつずつ記録していきます。<br>シリーズの他の記事はこちらからご覧いただけます → [シリーズ一覧]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢——ついに、その扉が開いた話</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/automation-dream-pre-pc-era-series-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 12:42:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[AI・Claude、エンジニア思考、非エンジニア、生産性、アプリ作成]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Anthropic Cowork AIエージェント RPA AI活用 デスクトップアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
		<category><![CDATA[自動化という夢シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brightlivingnotes.com/?p=3316</guid>

					<description><![CDATA[パソコンがこの世になかった時代から仕事をしてきた私が、いまAIエージェントという新しい道具に出会いました。会社員時代に諦めたRPAへの憧れ、そして「自動化という夢」がついに叶い始めた今の感慨を綴ります。非エンジニアの体験シリーズ第1回。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンというものが、まだこの世になかった頃から仕事をしてきました。</p>

<p>手書きの書類、紙のファイル、朝のミーティングでの文書の読み上げ。今では想像しにくいかもしれませんが、それが私の若い頃の日常でした。</p>

<p>そんな私が、いま、「パソコンが自分で考えて動いてくれる時代」に立ち会っています。隔世の感、という言葉では足りないくらいの変化です。</p>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Windows95がやってきた日</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「これを自動でやってくれないか」と願った日々</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">その扉が、いま開いた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大きな波は、もう来ている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Windows95がやってきた日</span></h2>

<p>あの頃、Windows95が発売され、パソコンというものが広く知られるようになりました。それから数年後、勤めていた会社でも1人1台のパソコンが支給され、仕事の生産性が大きく上がったのを覚えています。</p>

<p>今ではもう想像することも少なくなりましたが、パソコンの導入によって、仕事の形はいくつも変わっていきました。</p>

<p>オフィスには「文書棚」というものがありました。紙のファイルを保管しておく棚です。そこに本社からの連絡文書などがファイルに綴じられ、保管されていました。情報の伝達は、毎朝のミーティングで上長から部下に口頭で伝えられ、その後回覧され、文書棚に戻るという流れでした。</p>

<p>回覧を先にしていては伝達が遅れてしまうので、全員の前で、文書が到着するとすぐに読み上げられていました。やがて紙の連絡文書からメールを使うようになり、この朝のミーティングも週1回程度に減り、内容も、一方通行の情報伝達から、お互いの状況確認の場へと変わっていきました。</p>

<p>当時は、取引先からの注文を電話で受ける専門の部署もありました。人数にして約15名、大方が女性で占められていました。その部署も、時代とともになくなり、オンラインでの注文が主流となっていきました。</p>

<p>セールス個人の売上状況も、社員用の端末で見られるようになりました。すると、各セールスがエクセルを使って自分なりの分析を始めるようになります。便利になった一方で、会社にいる時間がかえって長くなっていったような感覚もあります。</p>



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</div>
</div>

<h2><span id="toc2">「これを自動でやってくれないか」と願った日々</span></h2>

<p>営業職だったので、早く取引先へ出発しようと心掛けてはいました。しかし、パソコンの使い方に悪戦苦闘したり、他の社員の分まで面倒を見たりして、上長に指摘されて慌てて会社を出ていくことも、しばしばありました。これも当時の苦い思い出です。</p>

<p>毎朝のメール処理、エクセルへの転記、同じような報告書の作成。繰り返される作業を目の前にして、「これを自動でやってくれないか」と願った日は、数えきれません。</p>

<p>あの頃、「RPA」という言葉を耳にするようになりました。RPA(Robotic Process Automation)とは、パソコン上の決まった作業を自動でやってくれる仕組みのことです。たとえば「毎朝9時にエクセルを開いて、データをコピーして、別のシステムに貼り付ける」といった繰り返し作業を、ロボットのように代わりにやってくれます。エンジニアの人たちが使いこなしているのを横目で見ながら、「いいなあ、自分もああやって自動化したい」と思ったものです。けれど、私には手が届きませんでした。専門知識がないと扱えない道具だったからです。「自分には関係のない世界だ」と、静かに諦めていました。</p>

<h2><span id="toc3">その扉が、いま開いた</span></h2>

<p>それから長い時間が経ちました。</p>

<p>いま、私はAIエージェントという新しい道具と出会っています。日本語で指示するだけで、パソコンが自分で考えて動いてくれる——そういう時代が、ついに始まりました。プログラミングの知識がまったくない私のような人間でも、パソコンを自動で動かしたり、ホームページを作ったり、小さなアプリを作ったりできるようになっています。</p>

<p>会社員時代に諦めたあの夢が、いま、この手の中にあります。</p>

<p>もちろん、新しい道具にはいつも気をつける点があります。完全な道具など、この世にはありません。足りない部分は理解したうえで、良いところを最大限に使う——それが、この歳になって私が辿り着いた付き合い方です。恐れすぎず、過信もせず、楽しみながら使う。それが一番、生活が豊かになる道だと感じています。</p>

<h2><span id="toc4">大きな波は、もう来ている</span></h2>

<p>こうして振り返ってみると、驚くほど生産性が上がってきたことがよくわかります。もう、かつての仕事のやり方を同じように続けることはできません。新しい時代の波をうまく習得して、個々の生産性を上げていくことは、とても理にかなったことだと思います。</p>

<p>ここへきて、パソコンの自動化という波は、間違いなく大きな波になっていくでしょう。パソコンの誕生、インターネットの誕生、スマートフォンの出現——これらに匹敵するほどの大きな変化が、いま目の前で起こっていると感じています。</p>

<p>このシリーズでは、そんな時代の中で、私自身が実際に体験し、試し、つまずき、気づいたことを、ひとつずつ記録していきたいと思います。エンジニアでもプログラマーでもない、ただの一人の退職者が、AIという新しい道具とどう向き合っていくのか。その素直な記録です。</p>

<p>同じ時代を生きている皆さんと、この大きな波を一緒に楽しんでいけたらと思っています。</p>

<blockquote>
<p><strong>【このシリーズについて】</strong><br>
この記事は「パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢」シリーズの第1回です。非エンジニアの私が、AIエージェントと向き合いながら体験したことを、ひとつずつ記録していきます。</p>
</blockquote>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プログラミング経験ゼロから、AIと一緒にアプリを作った話</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/%e3%83%ab%e6%a1%88i-built-a-running-app-with-zero-coding-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:28:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ開発]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング不要]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brightlivingnotes.com/?p=2365</guid>

					<description><![CDATA[「定年後にアプリを作った」——そう言うと、ほとんどの人に驚かれます。でも、プログラミングの知識はゼロ。使ったのはAIとの対話だけです。 「AIがあればコードが書けなくてもアプリが作れる」と聞いても、最初は半信半疑でした。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「定年後にアプリを作った」——そう言うと、ほとんどの人に驚かれます。でも、プログラミングの知識はゼロ。使ったのはAIとの対話だけです。</p>



<p>「AIがあればコードが書けなくてもアプリが作れる」と聞いても、最初は半信半疑でした。でも実際にやってみたら、本当にできてしまった。その体験を記録しておこうと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">きっかけ：ランニングアプリを作ってみたかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">作業の流れ：コピペと報告の繰り返し</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">外に出て、実際に走りながら確認した</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気づいたらAIが自動で修正するようになっていた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">完成。感じたのは「新しい時代」の入り口</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ：「コードが読めない」は、もはや障壁じゃない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">きっかけ：ランニングアプリを作ってみたかった</span></h2>



<p>最初は、完全に手探りでした。「ランニングのアプリを作ってみたい」という気持ちだけはある。でも何から始めればいいか、まったくわからない。そもそも、自分のような人間にアプリ開発なんてできるのか——。</p>



<p>とりあえず、AIに聞いてみました。「ランニングでゴールを目指して、グループで競って楽しめるアプリを作れますか？」</p>



<p>すると、AIは即答するのではなく、逆に質問を返してきました。「どんな形にしたいですか？」「何人くらいで使う想定ですか？」。いくつか答えていくと、画面いっぱいにプログラミングのコードが広がりました。</p>



<p>まったく読めません。「え、これ全部やるの？」と正直、ひるみました。でも次の瞬間、AIが「まずこのコードをここに貼り付けてください」と指示を出してくれた。<strong>読まなくていい。言われた通りにやればいい。</strong>それがわかった瞬間に、気持ちが楽になりました。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1376" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_left.jpg" alt="コードが読めなくても作れた！4ステップ" class="wp-image-2490" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_left.jpg 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_left-167x300.jpg 167w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_left-572x1024.jpg 572w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1376" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_right.jpg" alt="やってみてわかった3つのこと" class="wp-image-2491" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_right.jpg 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_right-167x300.jpg 167w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/zeroapp_right-572x1024.jpg 572w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">作業の流れ：コピペと報告の繰り返し</span></h2>



<p>最初のうちは、作業の流れはシンプルでした。AIが「このコードをここに貼り付けてください」と指示する。言われた通りにコピペして実行する。画面のスクリーンショットを撮って、AIに送って「完了しました」と伝える。これを繰り返すだけです。</p>



<p>途中でわからない言葉が出てきたときは、「それはどういう意味で、何のために設定するのですか？」と素直に聞きました。AIは毎回、丁寧に説明してくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">外に出て、実際に走りながら確認した</span></h2>



<p>ある程度形になってきたら、いよいよ実地テストです。スマートフォンを持って外へ出て、実際にGPSの電波を受けながらアプリを動かしてみました。うまくいったこともあれば、動かなかったこともある。成功・失敗に関わらず、画面のスクリーンショットを撮り続けて、その結果をAIに報告しました。</p>



<p>「今回のテストでこういう問題が出ました」と伝えると、AIが原因を読み取って修正案を出してくれる。修正したら、また確認する。この繰り返しで、アプリが少しずつ育っていきました。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex"><div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="548" height="1024" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671-548x1024.webp" alt="テスト中のアプリ画面" class="wp-image-2372" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671-548x1024.webp 548w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671-161x300.webp 161w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671-768x1435.webp 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671-822x1536.webp 822w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32671.webp 960w" sizes="(max-width: 548px) 100vw, 548px" /></figure>
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<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="553" height="1024" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761-553x1024.webp" alt="テスト中のアプリ画面2" class="wp-image-2373" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761-553x1024.webp 553w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761-162x300.webp 162w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761-768x1423.webp 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761-829x1536.webp 829w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32761.webp 960w" sizes="(max-width: 553px) 100vw, 553px" /></figure>
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<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="582" height="1024" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701-582x1024.webp" alt="テスト中のアプリ画面3" class="wp-image-2374" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701-582x1024.webp 582w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701-170x300.webp 170w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701-768x1352.webp 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701-873x1536.webp 873w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_32701.webp 960w" sizes="(max-width: 582px) 100vw, 582px" /></figure>
</div></div>



<p>※テスト中の画面一部です。不具合の部分も一緒に含めています（順不同）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気づいたらAIが自動で修正するようになっていた</span></h2>



<p>開発が進むにつれて、作業のやり方も変わってきました。最初は自分でコードをコピペしていたのに、気づけばAIが直接プログラムを書き換えて修正してくれるようになっていました。自分がやることが減っていき、AIが自動でこなす範囲がどんどん広がっていった感覚です。</p>



<p>手間が減るにつれて、アプリの完成度は逆に上がっていく。不思議な体験でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">完成。感じたのは「新しい時代」の入り口</span></h2>



<p>そしてついに、現状でできるところまでの機能が完成しました。正直、感動しました。プログラミングの知識がゼロの自分が、地図とリアルタイム通信とランキング機能を持つアプリを作り上げたのです。</p>



<p>これは、単なる「便利ツール」の話ではないと思います。これまでアプリ開発は一部の技術者だけのものでした。でも今は、<strong>やりたいことを言葉にできれば、誰でも形にできる時代</strong>が来ているのかもしれないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ：「コードが読めない」は、もはや障壁じゃない</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIへの指示は「やりたいことを言葉で伝える」だけでOK</li>
<li>コードは「読む」のではなく「コピペする」だけでよかった</li>
<li>失敗してもスクリーンショットを送れば、AIが修正してくれる</li>
<li>開発が進むほどAIの自動化が深まり、自分の作業は減っていく</li>
</ul>



<p>会社の小さな業務自動化でも、趣味のツール作りでも、AIがあれば意外と形にできます。「難しそう」と思っている方は、まずAIに「こんなものを作りたい」と話しかけてみることから始めてみてください。</p>



<p>最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本語だけでターミナルを動かせた。Claude Codeが通訳になった日</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/claude-code-terminal-japanese/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 05:20:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code、ターミナル、AI活用、初心者、Mac]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://brightlivingnotes.com/?p=2325</guid>

					<description><![CDATA[最近、AIが自分で考えて行動する「エージェントAI」という使い方が急速に広まっています。Claudeが、指示を受けるだけでなく、パソコンを操作したりファイルを作ったりと、自律的に動くようになってきました。 そのエージェン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、AIが自分で考えて行動する「エージェントAI」という使い方が急速に広まっています。Claudeが、指示を受けるだけでなく、パソコンを操作したりファイルを作ったりと、自律的に動くようになってきました。</p>

<p>そのエージェントAIが最も力を発揮する舞台が「ターミナル」というモード。ターミナルとは、パソコンに文字で命令を送る画面のことです。エンジニアがよく使うあの黒い画面のモードのことです。</p>

<p>全く素人の私は、プログラミングもできなければ、当然エンジニアでもないです。そしてコマンドも知りません。ターミナルは「自分には関係ない世界」だと思っていました。</p>

<p>そこで試してみたのが、ClaudeのAIに通訳をお願いする方法です。日本語で指示するだけで、Claudeがターミナルを動かしてくれます。本当にできるのか、実際にやってみました。</p>


<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ステップ1：まずフォルダを一つ作る</span></h3>



<p>「デスクトップにTESTというフォルダを作ってください」——そう日本語で入力しました。するとClaude Codeがターミナルに<code>mkdir ~/Desktop/TEST</code>というコマンドを自動生成し、実行。デスクトップを確認すると、本当にTESTフォルダが生まれていました。たったこれだけです。コマンドは一文字も自分では打っていません。</p>


<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ステップ2：複数フォルダをまとめて作る</span></h3>

<p>「TESTフォルダの中に写真・動画・文書・音楽の4フォルダを作ってください」→ 一文で4フォルダが完成しました。</p>

<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ステップ3：ファイルを作って文字を書き込む</span></h3>

<p>「メモ.txtを作って『これはClaude Codeで作ったファイルです。』と書き込んでください」→ ファイルが作られ、文字も入力されていました。</p>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">ステップ1：まずフォルダを一つ作る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ステップ2：複数フォルダをまとめて作る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ステップ3：ファイルを作って文字を書き込む</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">裏側で動いていたコマンド</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">定年退職後にAIを学ぶということ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">やってみて感じたこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">次に試してみたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">裏側で動いていたコマンド</span></h2>

<pre class="wp-block-code"><code>echo "これはClaude Codeで作ったファイルです。" > ~/Desktop/TEST/メモ.txt</code></pre>

<p>このコマンドを知らなくても、日本語だけで同じことができました。</p>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">定年退職後にAIを学ぶということ</span></h2>

<p>私はエンジニアでも、プログラマーでもありません。定年退職後に、時間ができたことをきっかけにAIに興味を持ち、少しずつ触り始めました。</p>

<p>最初はChatGPTで文章を書いてもらうことから始まり、やがてClaudeを使うようになり、そしてClaude Codeというツールに出会いました。正直、「ターミナル」という言葉を聞いただけで「自分には無理」と思っていました。</p>

<p>でも実際にやってみると、ハードルは想像より低かった。日本語で話しかけるだけで、パソコンが動く。コマンドを覚えなくていい。この体験は、「AIは若い人やエンジニアのもの」という思い込みを、静かに壊してくれました。</p>

<p>退職後の時間は、新しいことを学ぶのに十分な余裕があります。むしろ、焦らずじっくり試せるこの時期だからこそ、AIとの付き合い方を自分のペースで探れるのかもしれません。</p>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">やってみて感じたこと</span></h2>

<p>頭で「できる」と理解していても、実際に目の前でフォルダが現れるのは全く違う体験です。体験して初めて、このエージェントAIの凄さがわかりました。コマンドを覚えなくていい時代が来ています。まず、自分の目で見て体験をする機会が大切と感じました。</p>

<p>「難しそう」と思っているものほど、実際に触ってみると意外とシンプルだったりします。AI時代の入口は、思っているよりずっと近いところにあります。</p>

<p>※ Claude Codeの利用にはAnthropicの有料プランへの加入が必要です。詳細はAnthropicの公式サイトをご確認ください。</p>


<p>この体験を通じて強く感じたのは、「わからないこと」は恥ずかしいことではなく、AIに橋渡ししてもらえる時代になったということです。コマンドを覚えなくても、日本語で伝えれば動く。この事実は、シニア世代にとって大きな希望だと思います。私自身、この後もClaude Codeを使い続け、簡単なウェブアプリまで作れるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">次に試してみたいこと</span></h2>



<p>この体験をきっかけに、「日本語で操作できるなら、もっと複雑なことも頼めるのでは」という好奇心が湧いてきました。今後試してみたいのは、CSVファイルの整理や、簡単な集計処理の自動化です。エンジニアが時間をかけてやることを、AIに頼めば数分で終わる可能性がある。定年後のデジタル活用として、Claude Codeはまだまだ使い道がありそうです。</p>


<p>最後までお読みいただき、ありがとうございます。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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