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	<title>健康 | Bright Living Notes</title>
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	<description>A blog about what really matters. ｜本質を考えるブログ</description>
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	<title>健康 | Bright Living Notes</title>
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		<title>運動が続いた理由は、ひとつではありませんでした——22,688kmを振り返る</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/exercise-habit-behavior-science-tiny-habits/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 06:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康・運動]]></category>
		<category><![CDATA[シニア　運動習慣]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[習慣化]]></category>
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					<description><![CDATA[30年以上続けてきたランニングとウォーキング。自己ベストが出なくなったとき、記録だけでなく、楽しく走る体験も大切にしようと考えました。運動後の爽快さ、大会に向けた練習、残っている22,688kmの記録を振り返り、続ける目標に迷った方へ自分の経験をお伝えします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>運動を続けているのに、以前のように記録が伸びない。そんな時期に、続ける目標を見失いそうになったことがあります。</p>
<p>私は30年以上、ランニングとウォーキングを続けています。平均すると週に3回から4回です。長く続ける中で気持ちが揺らいだのは、<strong>大会で自己ベストが出なくなったとき</strong>でした。</p>
<p>そのとき、記録だけでなく、<strong>楽しく走る体験も大切にしよう</strong>と考えました。運動後の爽快さや、大会に向けて練習する過程も、私が続ける理由です。</p>
<p>この記事では、運動を始めたきっかけと、続ける目標を見直した経験を振り返ります。いまの目標が苦しくなってきた方に、続け方を考え直すヒントとして読んでいただければと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">始めたきっかけは、健康でも決意でもありませんでした</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">数ヶ月で体重が動いて、続ける気になりました</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">残っている記録を振り返ると、22,688kmでした</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">いまの1回は、こういう形です</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">危なかったのは、自己ベストが出なくなった時でした</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自己ベストには、いつか必ず壁が来ます</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">大会は「逆算する仕組み」になっています</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">続けてきて言えること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">始めたきっかけは、健康でも決意でもありませんでした</span></h2>
<p>先に、始めた頃の話をします。</p>
<p>私が運動を始めたきっかけは、<strong>運動後のシャワーの爽快さ</strong>でした。健康のためでもなければ、何かを決意したからでもありません。汗を流したあとのあの感じが気持ちよくて、また味わいたい。それだけです。</p>
<p>だから最初に決めたことも、ごく単純でした。ランニングとウォーキングを区別せず、<strong>まず外に出て、動き出す</strong>。これを目標にしました。</p>
<p>何キロ走るとか、何分やるとかは決めていません。外に出て動けば、その日は達成です。走る日も歩く日もあって、どちらでもよいことにしました。</p>
<h2><span id="toc2">数ヶ月で体重が動いて、続ける気になりました</span></h2>
<p>そうして数ヶ月続けたころ、体重のコントロールができるようになりました。</p>
<p>これが大きかったと思います。<strong>気持ちの問題ではなく、目に見える形で何かが変わった。</strong> それで「これなら続けてみよう」という気持ちが大きくなりました。</p>
<p>順番が逆だった、ということです。やる気があったから続いたのではなく、続けていたら結果が出て、そこからやる気が大きくなりました。</p>
<h2><span id="toc3">残っている記録を振り返ると、22,688kmでした</span></h2>
<p>どれだけやってきたのか、数字で残っている分だけ書いておきます。</p>
<ul>
<li>記録の期間：<strong>2011年から2025年</strong></li>
<li>総走行距離：<strong>22,688km</strong></li>
<li>総回数：<strong>2,004回</strong></li>
</ul>
<p>それ以前にも走っていましたが、そのころの記録は残っていません。ここに挙げたのは、30年以上続けてきた運動のうち、数字で振り返ることができる分です。</p>
<p>記録の画像は、以前の記事「<a href="https://brightlivingnotes.com/undousyukan/">運動習慣を続けられた理由　体験談</a>」に掲載しています。</p>
<h2><span id="toc4">いまの1回は、こういう形です</span></h2>
<p>現在の形も書いておきます。</p>
<ul>
<li><strong>朝だけ</strong>です。だいたい7時から9時のあいだ</li>
<li><strong>自宅の周辺</strong>で、<strong>5キロ前後</strong></li>
<li><strong>ひとり</strong>で、こつこつこなします</li>
</ul>
<p>特別なことは何もありません。場所も距離も時間帯も、ほぼ固定です。考えなくても体が動く形に落ち着いた、という言い方が近いと思います。</p>
<h2><span id="toc5">危なかったのは、自己ベストが出なくなった時でした</span></h2>
<p>ここからが本題です。</p>
<p>30年以上のあいだで、続かなくなりそうだと感じたのは、<strong>大会で自己ベストが出なくなった時</strong>でした。</p>
<p>疲れていたからでも、時間がなかったからでもありません。やってもタイムが伸びない。その状態が、いちばん効きました。</p>
<p>記録を目標にして練習していると、記録が伸びないことが、そのまま「やっても意味がない」に直結します。<strong>続ける理由を記録に置いていたので、記録が止まると理由ごと止まりかけた</strong>わけです。</p>
<h2><span id="toc6">自己ベストには、いつか必ず壁が来ます</span></h2>
<p>このとき私が考えたのは、こういうことでした。</p>
<p>自己ベストというのは、いつか必ず壁が来ます。年齢のこともありますし、そもそも無限に速くなることはありません。<strong>壁が来ること自体は、避けられません。</strong></p>
<p>ですから問題は、壁が来るかどうかではなく、<strong>来たときにどうするか</strong>です。</p>
<p>これは、問題解決の手法と同じだと思いました。前提が変わったのなら、目標のほうを組み直せばいい。記録が伸びないことを失敗と呼ぶのではなく、目標の置き方を変える場面だと考える。</p>
<p>そこで私は、記録だけでなく、<strong>楽しく走る体験のほうも大切にしよう</strong>と考えるようになりました。速さを追うことをやめたわけではありません。それだけを理由にするのをやめた、ということです。</p>
<p>いま振り返ると、ここが分かれ目でした。あのまま記録だけを理由にしていたら、たぶん途中で終わっていたと思います。</p>
<h2><span id="toc7">大会は「逆算する仕組み」になっています</span></h2>
<p>一方で、大会に毎年出ることは、いまも続ける力になっています。</p>
<p>目標があると、モチベーションが上がります。それだけでなく、<strong>練習へのこだわりが出てきます。</strong></p>
<p>大会の日が決まると、そこから逆算して計画ができます。この時期までにこれくらい、その前にこれくらい、という形です。そして、その計画をこなしていくプロセスそのものが、私にはとても大事でした。</p>
<p>日々の1回は、5キロ前後のいつもの道です。同じことの繰り返しに見えますが、逆算した計画の中に置かれていると、1回ずつに意味が出てきます。</p>
<h2><span id="toc8">続けてきて言えること</span></h2>
<p>ここまでを整理します。</p>
<p>始めたきっかけは、シャワーの爽快さでした。続ける気になったのは、数ヶ月で体重が動いたからでした。いまは朝の5キロ前後を、ひとりで続けています。</p>
<p>そして、いちばん危なかったのは、<strong>続ける理由をひとつに絞っていた時期</strong>でした。記録が伸びなくなったとき、理由ごとなくなりかけました。</p>
<p>そこから学んだことがあるとすれば、これだと思います。<strong>続けるための理由は、ひとつだけにしないほうがいい。</strong> 記録が止まっても、シャワーの爽快さは止まりません。大会の逆算は止まりません。ひとつ止まっても、別のものが残ります。</p>
<p>もし今、記録が伸びずに気持ちが離れかけているなら、<strong>運動していて気持ちがよかった場面を、ひとつ思い出してみてください。</strong> 記録以外にも、続けたいと思える理由が見つかるかもしれません。</p>
<p>これから運動を始める方に何か言えるとすれば、最初の目標は「外に出る」くらいで十分だということです。私はそこから始めました。そして、うまくいった理由を後から数えてみると、ひとつではありませんでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老後の不安の正体は？&#124; 定年退職から5年経って気づいたこと</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/business/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 03:08:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活設計]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[定年退職]]></category>
		<category><![CDATA[家計簿]]></category>
		<category><![CDATA[年金生活]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[老後生活]]></category>
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					<description><![CDATA[早いもので、定年退職から、もう5年近く経ちました。私にとって、公的年金支給がスタートし、本当の老後がはじまったのかなと。　老後に備えて○○と考えているうちに、時間が経過した事をひしひしと感じます。　 よく言われる老後の不 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">早いもので、定年退職から、もう5年近く経ちました。私にとって、公的年金支給がスタートし、本当の老後がはじまったのかなと。　老後に備えて○○と考えているうちに、時間が経過した事をひしひしと感じます。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく言われる老後の不安。不安に感じている事は？　思い返すと、退職直後は、いくつかの不安な気持ちが大きくなっても、仕事さえしておけば良い、といった気持ちが大きく占めていました。公的年金があるから、まずは何とかなるだろうという、安易な気持ちだったような気がします。不安は主観的なもの、具体的に何をどう確認すれば良いのか。自分自身が、先々の生活において不安に思っていることを私なりに考えてみました。　それはまずお金。生活費の見通し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「老後の不安」と一口に言っても、いったい何が不安なのか。私はこの5年の間で、その不安の正体を考えて、私なりの答えを整理してみました</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論は、不安の正体は「将来が読めない」という不確実性です。そして、それは大きく２つあると考えました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お金の不安</strong></li>



<li><strong>健康の不安</strong></li>
</ul>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">お金の不安は「数字が見えない」ことから大きくなる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">老後資金は、シンプルに計算式で考えてみる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">健康の不安は「コントールできない」からこそ、習慣に寄せる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">最後に：不安は感情。しかし少しずつ対策をしていけば、何か見えてきます</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">お金の不安は「数字が見えない」ことから大きくなる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お金の不安は、いつもこんなことを考えさせます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今の貯蓄と公的年金で回せるのだろうか？</li>



<li>年金で足りない分はどうすれば良い？</li>



<li>仕事はいつまで続けるべき？</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">不安の大半は、まず「足りる、足りない」そのものより、実態が曖昧なまま、考えていることで大きくなっているのでは無いのか、と考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家計簿に何度も挫折した話</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社員時代、家計簿には何度も挑戦しました。結果は何度も挫折です。　レシートを財布に突っ込んでおいて、「週末にまとめて記録しよう」と思う。週末が来る。財布を開ける。レシートの束を見る。その瞬間、気持ちが重くなって閉じてしまう。　「もっとしっかりしなきゃ」と思うほど続かない。　続かない事を忘れて、また明日になると、仕事に向かう。この繰り返し。　家計簿の事はどこへやら。　そうこうしているうちに、退職日が近づいてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職前に「完璧を捨てて」続けられた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重い腰を上げて、毎日10分でも確認する。今思えば、これは意志に任せるのではく、仕組みができるかどうかの問題だったと思います。完璧を止める。抜けがあっても、とにかく続ける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ようやく２〜３ヶ月続けられた。家計簿アプリを使うようにした事もあって、銀行やカード明細を取り込める事で、記録の負担もかなり下がりました。続けやすい形にしていく事で、結果も変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より大きかったのは、初めて「年間の支出」が見えた事です。内容は決して楽観できるもものではなかったものの、改善点が見えてきて不思議と安心しました。ここはもっと減らそう、ここはもっと増やそうなど、お金の使い道にも、もっと自分の意思が反映できるような気がしてきました。まず、第１ステップはクリアしました。</p>




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</div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">老後資金は、シンプルに計算式で考えてみる</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="572" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE.jpg" alt="" class="wp-image-50" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE.jpg 1024w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE-300x168.jpg 300w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE-768x429.jpg 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE-120x68.jpg 120w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE-160x90.jpg 160w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/1A524552-6706-47B7-B888-5EBBAA8859DE-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">老後に必要なお金は、人によって違います。ただ、私はシンプルにまずこの式に当てはめてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>（年間基礎生活費×想定余命期間) + 人生を楽しむ為に必要なお金＝老後必要資金</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">とても単純な式ですが、これに人生を楽しむ為に、どんな事をしたいか、どう生きることが楽しいのか。その為にはどれだけの費用が必要か？　ここに自分自身の人生観が現れてきます。人生を楽しむために必要なお金は、年間生活費の中に組み入れて、毎日を充実させる費用として計算するのも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度紙に書いて（パソコンの表計算ソフトでも良い）、具体的な数字で考えて見ることで、イメージが掴めると思います。これだけ足りないと感じたら、アルバイトやフルタイムの仕事をするなど、自分の求めている状態に合わせて行動することが、一番大切だと思います。むしろ、計算してみたら、今の仕事を終わっても構わないという判断もできるようになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今自分の資産（持ち家など）がいくらあって、毎月の収入がどれくらいで、そして、生活費はどれくらかかっていて、ローンはどれくらい残っていて、純資産はどれくらいあるのか、といったお金に関する事項を数字で捉える一歩は、家計簿を記録することです。別につけなくても、大まかにわかる場合や、支出を気にしなくても、それ以上に収入や、資産が将来にわたって確保されていれば、問題ないでしょう。しかし、多くの人は、家計簿をつけて、お金の流れを把握することで、見えてなかったことが見えてくるようになります。私はメリットしかないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="bold"><span class="bold-red">老後不安解消の鍵は、まず家計簿記録で、お金の流れの把握から</span></span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">健康の不安は「コントールできない」からこそ、習慣に寄せる</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="572" src="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B.jpg" alt="" class="wp-image-51" srcset="https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B.jpg 1024w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B-300x168.jpg 300w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B-768x429.jpg 768w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B-120x68.jpg 120w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B-160x90.jpg 160w, https://brightlivingnotes.com/wp-content/uploads/2025/12/4D456C23-3453-40D9-A8A7-D7EF9A04AC0B-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">健康の不安は、お金以上に厄介です。将来どんな病気にかかるか、正確には予想できません。ここは、今でも私は怖さがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで私は、毎日の生活習慣を、規則正しくして、食事・運動・睡眠　この３つにまず</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食事　食事を楽しむ。腹八分にする。規則正しく食事をとる</li>



<li>運動　無理のない形で、継続できるものを続ける（私の場合ランニングでした）</li>



<li>睡眠　毎日決まった時間に就寝して、決まった時間に起きる。生活のリズムを作る</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">何も特別なことはありません。この当たり前を続けると、日々の充実感が変わってきました。より健康になったというより、「崩れにくくなった」という感覚です。　そして、たまたま不規則な日があっても、淡々と戻していく。現実的にできることはこれだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">最後に：不安は感情。しかし少しずつ対策をしていけば、何か見えてきます</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">不安は心理的なものです。無くすことはできませんが、小さくする事はできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が退職後の約５年間で体験したのは、この２つでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>現実を数字で捉える（目に見えるようにする）</strong></li>



<li><strong>日々の行動習慣を定着させる（習慣化）</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">数字と習慣は、確実に効いてきます。今日から一歩だけやるなる、私はこれをお勧めします</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-red">年間の収入と支出を全て見える化する</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までお読み頂き、ありがとうございました。　</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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