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	<title>バイブコーディング | Bright Living Notes</title>
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		<title>AIとの付き合い方は、こうして変わってきた——そして、バイブコーディングという大きな波</title>
		<link>https://brightlivingnotes.com/how-my-relationship-with-ai-changed-vibe-coding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fukky]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[AI・Claude、エンジニア思考、非エンジニア、生産性、アプリ作成]]></category>
		<category><![CDATA[AIエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code]]></category>
		<category><![CDATA[バイブコーディング]]></category>
		<category><![CDATA[自動化という夢シリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[検索からAIへの変化、相談役としてのAI活用、そしてバイブコーディングという大きな波。非エンジニアが感じる社会の地殻変動。自動化という夢シリーズ第5回。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>AIが広く知られるようになってから、私のパソコンの使い方も、少しずつ変わってきました。</p>
<p>今回は、その変化を素直に振り返ってみたいと思います。そして、ここに来て感じている「これは大きな波だ」という確信についても、書いておきたいのです。</p>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">検索からAIへ、私の調べ方が変わってきた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ただし、AIは堂々と間違えることもある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リアルタイム会話への、ちょっとした抵抗</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">AIは「相談役」として、第三者の視点をくれる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">そして、バイブコーディングという言葉をよく聞くようになった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">期待は、思いのほか早く現実になった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">これは、インターネット以来の大きな波</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">検索からAIへ、私の調べ方が変わってきた</span></h2>
<p>最初に変わったのは、調べ物の仕方でした。</p>
<p>以前は、何か知りたいことがあると、まず検索エンジンに言葉を入れていました。検索結果の中から、それらしいページを開いて、上から順に読んでいく。複数のページを行き来しながら、自分なりに情報を組み立てていく。これが当たり前の手順でした。</p>
<p>それが、AIが登場してから変わりました。検索ではなく、AIに直接「これについて教えて」と聞くようになったのです。AIは整理された答えを返してくれます。そして、分からない部分があれば、さらに深掘りして「ここをもっと詳しく」と聞いていく。</p>
<p>表面的な知識だったものが、対話を重ねるうちに、ぐっと深く理解できるようになっていきました。これは大変重宝しています。</p>





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</div>

<h2><span id="toc2">ただし、AIは堂々と間違えることもある</span></h2>
<p>ただ、いいことばかりではありません。</p>
<p>ときどき、「これは何だかおかしいな」と直感的に感じる瞬間があります。AIの答えに、何か違和感がある。そうなのか?と疑問が湧く。</p>
<p>AIは堂々と誤ったことを発言することがある——そう聞いていたので、なるほど、これか、と思いながら、別のAIに同じ質問をしてみたり、あるいは検索エンジンに戻って確かめたりすることになります。</p>
<p>特に最新の情報については、AIが弱い分野です。何月何日の出来事、最新の製品情報、価格、こうしたものはAIだけに頼ると間違えやすい。だから、最新情報については検索でカバーする、という使い分けが、自然と身についてきました。</p>

<h2><span id="toc3">リアルタイム会話への、ちょっとした抵抗</span></h2>
<p>AIの機能の中に、こちらの声を聞き取って、AIが声で答えてくれる「リアルタイム会話」というものがあります。</p>
<p>実は、これにはちょっとした抵抗がありました。</p>
<p>パソコンやスマートフォンに向かって、声を出して話しかける。これがどうも、自分にはまだしっくりこないのです。一人で部屋にいるならまだしも、外出先や電車の中ではとても使えません。</p>
<p>これは私の世代特有の感覚かもしれません。でも、無理に使う必要もないと思っています。AIは文字での対話でも十分に役立つので、自分が使いやすい形で付き合えばいい。新しい技術を全部一気に取り入れる必要はないのですから。</p>

<h2><span id="toc4">AIは「相談役」として、第三者の視点をくれる</span></h2>
<p>私が最も価値を感じているのは、AIを「相談役」として使うことです。</p>
<p>何かを考えているとき、自分の判断に偏りがないか、何か見落としていないか、それを確認するためにAIに聞く。第三者の視点を取り入れることで、自分の考えを客観的に見直すことができます。</p>
<p>これは、とても良い使い方だと感じています。</p>
<p>ただし、大事なことが一つあります。<strong>最終的な判断は、自分でするべき</strong>だということです。AIはあくまでアドバイザーであって、決定権を渡す相手ではありません。いくつかの視点を提供してもらう、別の角度から考えるきっかけをもらう——その範囲にとどめるべきだと思っています。</p>
<p>慣れるまでには、もう少し時間がかかるかもしれません。でも、この使い方は、ぜひ自分のものにしていきたいと思っています。</p>

<h2><span id="toc5">そして、バイブコーディングという言葉をよく聞くようになった</span></h2>
<p>AIの進化とともに、もう一つ気になる言葉が、よく聞こえてくるようになりました。</p>
<p>「バイブコーディング」です。</p>
<p>プログラマーが、自分でコードを書かずに、AIに「こういうものを作って」と話しかけるだけで、プログラムを作ってもらう。そんな新しい働き方が、最近「バイブコーディング」と呼ばれて、よく話題になっています。</p>
<p>このバイブコーディングの中で、私が今まさに使っているClaude Codeの名前も、しばしば出てくるようになりました。</p>
<p>最初に聞いたとき、「へえ、面白い時代になったな」と思いました。プログラマーという専門職の人たちが、AIに仕事を任せて、自分はもっと大事な判断に集中する。生産性が大きく上がっているという話です。</p>
<p>ただ、よくよく調べてみると、これは「プログラマーがいなくなる」という話ではないと分かりました。AIが書いてくれるのは、あくまで全体の中の部分的な部分。それが正しいか、エラーを起こさないか、最終的な判断は人間がする必要がある。プログラマーの工数を大きく削減する道具、という位置づけでした。</p>
<p>それでも、私は淡い期待を抱きました。「もしかしたら、いずれは私のような非エンジニアでも、何か作れる時代が来るかもしれない」と。</p>

<h2><span id="toc6">期待は、思いのほか早く現実になった</span></h2>
<p>その期待は、思いのほか早くやってきました。</p>
<p>AIの進化は、恐ろしいほど早かったのです。</p>
<p>エンジニアでなくても、コードを書かなくても、ほぼ期待した通りのアプリやホームページが作れるようになりました。100点満点ではないかもしれません。でも、自分が「こういうものが欲しい」と日本語で伝えれば、まるで隣にプログラマーがいるかのように、形にしてくれる。</p>
<p>しかも、圧倒的に早い。</p>
<p>会社員時代に「こういう仕組みがあったらいいのに」と思っていたものが、今なら数十分から数時間で形になります。あの頃、専門の人にお願いしても何日もかかっていたものが、です。</p>

<h2><span id="toc7">これは、インターネット以来の大きな波</span></h2>
<p>これは、インターネットが社会を変えたように、間違いなく社会を変える出来事だと、私は感じています。</p>
<p>生産性が1.5倍とか2倍といったレベルではありません。5倍、10倍といったレベルの話になっています。一人でできることの範囲が、桁違いに広がっているのです。</p>
<p>最初のインストールやパソコンの設定さえ正しく完了すれば、その後は分からないことをAI自身に聞きながら進めていけます。学習の手段も、AIが提供してくれるのです。これも今までになかった環境です。</p>
<p>私は今、この大きな波の入り口に立っています。会社員時代、横目で眺めることしかできなかった「自動化」が、いま、自分の手の中にある。プログラミングを学ばなくても、AIに話しかけるだけで、ものが作れる。</p>
<p>これが、私の今の率直な実感です。</p>
<p>次回は、この相棒「Claude」という道具を、私がどうやって理解していったかについて書きたいと思います。チャット、コワーク、コード——いくつもの顔を持つこの道具を、混乱しながら少しずつ整理していった記録です。</p>

<hr>

<p>【このシリーズについて】<br>
この記事は「パソコンのなかった時代から追いかけてきた、自動化という夢」シリーズの一編です。非エンジニアの私が、AIエージェントと向き合いながら体験したことを、ひとつずつ記録していきます。<br>
シリーズの他の記事はこちらからご覧いただけます → <a href="https://brightlivingnotes.com/tag/%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%a4%a2%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/">シリーズ一覧</a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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