健康資産の要素は、よく 睡眠・食事・運動習慣 と言われます。運動は長年やってきた一方で、正直なところ「睡眠」は関心はあったものの、これといった行動を起こしていませんでした。
ランニングウォッチのメニューの中に、睡眠記録があり、寝ている間も時計をつけるなんて、と思っていました。しかし、とても良いタイミングだったので、やってみることにしました。
ランニングウォッチを買い替えることで、使い分けできるようになりました
・新しいウォッチ:ランニング用
・以前からのウォッチ:睡眠ログ専用
ウォッチの充電は頻繁には必要はなかったが、睡眠ログ専用を設けることで、うまく回せるようになりました。そこで、睡眠計測をしばらく継続してみました。
実際の睡眠データ例

計測してわかった事:自分の感覚と睡眠スコアがほぼ一致していた
まず、いちばん驚いたのは、自分の「主観」と「データ」がほぼ一致していることでした
・今日はよく眠れた → スコアが高い(ほぼ75以上)
・体が重たい。眠れた感覚があまりない →スコアが低い(ほぼスコア60以下)
科学的や医学的にどういう仕組みで、こうした結果が出るのかよくわからなかったが、自分の睡眠状態が、数字で見える化されたことで、継続的に計測して行こうという気持ちになりました。そしてスコアを低くしないようにするには、どうしたら良いだろうと、よく考えるようになりました。
※スコアの良し悪しは、私個人の感覚的なものなので、使用者やその環境により個人差があると考えられます。あくまでも、目安とお考えください。
さらに定着化させるために、睡眠測定専用機器を購入(Garmin社)
計測することで、一定の生活改善が見込まれると判断し、そんな矢先、Garmin社より専用機器が発売されて、早速使用してみました。
Index Sleep Monitor アームバンド型睡眠モニタリングデバイス

柔らかい布を腕に巻きつけて装着します。布の中に計測器を入れ込ませており、時計のバンドを巻くより、装着感は良いです。1週間に1度位のペースで充電をします。充電が切れそうになると、スマートフォンに通知が来ます。
アラーム機能もあり、設定した時刻にバイブレーションで起こしてくれます。振動で目が覚めるのも、中々良い感じです。これにスマートアラーム機能というものがあり、目覚め設定時刻の30分前位から、起きやすいタイミングを計測して起こしてくれるようです。
睡眠を「測る」ことで得られた2つの大きなメリット
生活リズムがより規則正しくなった
一番のメリットは、就寝と起床の時間が、あまりブレなくなり、より規則正しくなったという事。
ぐっすり眠りたいという欲求が増してきて、自然に夜更かしすることから、遠ざかっていきました。逆にリズムが乱れると、確実にスコアが低下するため、意識して思いとどまるようになりました
眠れているという安心感
朝、目覚めた時のぐっすり眠ったという感覚が、以前より明らかに増えていて、生活の充実度を上げています。科学的な根拠は分かりませんが、夢もよく見るようになりました。脳がしっかり活動し、深く休めているという証拠ではないかと考えています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


コメント