かれこれ、20年以上前から、運動いわゆる、ランニングを続けてきました。よく続いたな〜と思っているところです。まだ、人生の時間はあるし、健康寿命といわれるところまでも、まだまだ時間はある。ずっと、続けようと思ってやってきたというより、日々の生活の中に組み込まれて、まるで、歯磨きする事と同じように、やらないと落ち着かない、気持ちがしっくりこないという感覚が大きいのかと、思っています。
もちろん、何らかの楽しみ、報酬がありました。走り終わった後、シャワーを浴びて、爽快な気分になる。あるいは、遠方であれば、到着後に温泉に入ったりして、とても格別な気分です。
どれだけ走ってきたのか、振り返ってみた
ふと気になったので、どれだけ走ってきたのか、調べてみることにした。

2011年から2025年 14年間 総走行距離22,688km 年平均1,620km 月平均135km 総疾走回数2004回 年平均143回疾走
14年間に走った全てのランニングがデータとして記録されています。 しかし、これはあくまで、記録しているものだけであって、実際には、2000年頃には、走っていたような記憶がある。ちょうど、各自治体による、市民マラソン大会が、各地で開催されて、マラソンブームが起こっていた記憶がある。
当時は、個人であれば、ランニング記録をするすべが、ノートなどに記録しない限り、なかったので、当然記録するほど気が回っていなかった。走れたらそれで、OKという感覚。
続けられた理由は「楽しみ」と「報酬」

走ることで得られる報酬はどんなものか?
- 走った後にシャワーを浴びる、汗を流して、体がとても心地良い気分になれる。ましてや温泉などに浸かるともっと気分が良い
- この爽快感をまた味わいたいという、単純な欲求
- マラソン大会での、ゴールした後の達成感、それが自己ベスト記録であれば、なお一層の高揚感
- 走るためには、体調を常に整えておく必要があり、自然と体調管理もできて、不摂生な生活リズムにはならなかった。
- 時々、仕事などにストレスを感じていても、走ることで、脳のスイッチが切り替わったような気がして、気持ちが変わり、何らかの、ひらめきが浮かぶことがあった。おそらく、じっとしていても、新しい考えは出てこなかったと思います
- ある程度の体重コントロールができてくるので、体重が増えて、大変困っているという状況にならなかった。
- 運動頻度が少ない時に、医者から、血圧が高いと言われた事があったが、運動回数を多くすることで、気にしなくて良い程の血圧に下がった。 (本人の体験として)
記録できるようになって、モチベーションが変わった

- 今でこそ、多くの人が、GPSを利用してランニングやウォーキングを記録しています。記録をする事で、自分の足跡がわかり、より続けたいという気持ちが大きくなった。
- ランニングやウォーキングは、最初は距離よりも、むしろ時間で決めた方が良かった。 40分歩く、30分走る、1日のスケジュールが、時間で読めるのでやりやすかった。
- 同じ運動をする仲間を誘い、自分の楽しみの輪を広げられた
思うままに上げてみました。 さらに気にしなくて良い点として
- 今日走れなくても、全く気にしない。明日、走ればそれでOK。走る回数よりも継続に重点を置く。まずは週1回程度から。
- 体調が悪かったり、気分が乗らない時は、潔く諦める。別の事を考える
- 毎日必ず、週3回以上、雨でも絶対やる。など、最初から頑張らなくても良いです。
私がおすすめする最初の一歩は、驚くほど小さくても良い

最初の一歩で、「やる気が出てから始めよう」と思わない事です。 やる気は行動すると出てくるものとして、割り切りましょう!
- 外に出て5分だけ歩く
- ウェアに着替えて、家の周りを一周
- 雨が降ったら、ストレッチだけで終わる
「今日はこれだけで十分」と自分なりにOKを出すことです。あとは、それの積み重ねしかありません
この記事を読んで、少しでも運動習慣が身についた方が、増えればとても嬉しいです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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